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【ToS】(10/28追記) 広域攻撃比率(AoE)を3にしてから世界が変わった弓職の話。

お久しぶりです、R8開放が待ち遠しく思っているきのつぺです。

今回は火力が出ないと悩んでいるそこの弓職さんにぴったりの記事をご用意いたしました。

申し訳ないのですがある程度AoEに対しての知識があることを前提に書いています。

 

 

とりあえずAoE3を以上に

色々いう前に、結論として弓職は頑張って装備でAoE(広域攻撃比率)を3以上にしましょう。

まず、この動画を見ていただきたい、AoEが3未満の攻撃。(この時はAoE2)

弓職ならこの1体ずつに当たる光景は見慣れていると思います…

 

そして次の動画がAoE3にしたときの攻撃です。

気持ちいい!!!!

なんでAoE3以上なの?

弓職さんはもともと攻撃AoEの値が0みたいです。

そのため、防御AoEが1以上存在するこのゲームでは弓職さんがいくら攻撃しても当たる敵は1体のみ..

※スキルによってAoEを増やしたり下げたりする例外はあり※

ここから下は私の適当な検証と勝手な解釈で書いております、間違いがあるかもしれません、ご注意ください。

AoE3で複数体当たる計算式は、

小さい敵(防御AoE1)×2 = 全体的な防御AoE2

弓のAoE3 – 全体的な防御AoE2 =1(1体ヒットは保証+もう1体)

この②の1がプラスでヒットする敵の数というわけです。

2じゃだめなの?と思われがちですが、

小さい敵(防御AoE1)×2 = 全体的な防御AoE2

 弓のAoE2 – 全体的な防御AoE2 =0(1体ヒットは保証)

となり結局1体にしか当たらないのです。

なお、小さい敵S(防御AoE1)、中ぐらいの敵M(防御AoE2)、大きい敵L(防御AoE3以上)となっているらしい。

 

10/28追記

動画で倒していた敵はてっきりSサイズだと思っていたらMサイズでした。

AoE3なのにMサイズ2体に当たっていたということになる・・・?

調べてみると、「広域攻撃比率 – 範囲内の敵の防御比率の計算を繰り返し0以下になるまで敵にHITする 」とのこと。

今回の場合、

①AoE3 – M(2) = 1

②AoE1 – M(2) = 0 (-1) (余ったAoEで1体に当たった)

ということで2体に当たっていたということなのでしょうか。

申し訳ないです!

まとめ・注意点

・「AoE=攻撃」のように書きましたが、AoEは広域攻撃比率と広域防御比率を総称している呼び名だそうです、多分。

AoE3にしたところでヒットするのは小さい敵2体まで。小さい敵3体以上、中ぐらいの敵2体に当てたいならAoE4にしましょう(ちょっと不確かです、また検証してみます)

AoE3でも中ぐらいの敵(Mサイズ)に2体当たった

・ゴブ手一つじゃ意味がない、マナマナ1つじゃ意味がない。どっちも付けよう!

・マルチショットでもレンジャーのワイルドシュットでもシュシュの集中砲火でも同様に2体に当たりました。

・とりあえず3以上にしたら良いよ、ちょっと気持ちが楽になる。

・ここが違うってところがありましたら、コメントまたはTwitterにてリプライいただけると幸いです。

・(追記より)AoE4にしてもMサイズの多いToSではそこまでAoE3と大差がないのでは!?

・(追記より)タイトルは間違っていなかった、よかった。

 

 

参考元サイト:http://wiki.tosbase.com/wiki/AoE_Attack_and_Defense_Ratio

 

 

今回は以上となります。

次回またお会いいたしましょう。

 

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きのつぺ

Tree of Savior ジェミナサーバーで活動中のシュヴァルツライター。チーム名は「きのつぺ」、コンパニオンの名前は「ELC」と「Cromwell」と「Luchs」。他のブログ様にはないニッチな記事を書きたい。

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